本(書評)

10代におすすめしたい読むべき本10冊【マジで読んだほうがいい】

10代や大学生におすすめしたい本11冊!マジで全部読んでほしい。若いうちに読んでおきたかったので紹介!
本は読んでおいたほうがいいって聞くから読もうとは思うけど、なにを読めばいいのかわからない。
とりあえず読んでおいて無駄じゃない本を教えてほしい。

本記事ではそんなあなたのために、間違いなく僕の人生に良い影響を与えた本を紹介します。

なので、控えめに言ってもすべて読んでおいて損はありません。

 

僕は22~23歳くらいまで、ほとんど本を読んだことがありませんでした。マンガばかり読んでいました。

でも、本を積極的に読むようになって間違いなく人生が良い方向に変わった。

約6年間働いていた工場をやめて、いまでは好きな時間に起きて、好きな時間に仕事をして、好きな時間に遊んで寝るという生活をしています。本を読んでなかったら、こんな風になってなかったといっても過言ではないですね。

いまは本を読むことが日常化しているので、年間100冊くらいは普通に読んでるはず。

今回紹介する本は、

  • 普段、本を読まない人でも読みやすい本
    →当時、本をまったく読んだことがなかった僕でも読めた
  • 10代や20代のうちに読むと人生に良い影響を与える本
    →23歳くらいに読んでから生きやすくなった

といった本を厳選しました。

他にも読んだら面白い本はたくさんありますが、今回は厳選して10冊だけ紹介します。

10代におすすめしたい読むべき本」として紹介していますが、20代以降にもおすすめです。なぜなら20代で読んだ僕が影響されているから。

それなのに、どうして10代のうちに読むべき本というタイトルにしたかと言うと、僕が「もし10代のうちに読んでおけたらもっとはやくいい感じに生きれていたのになあ・・・」と思うからですね。

なので、10代のうちにこの記事で紹介している本を読めるならめちゃくちゃ羨ましい(笑)

生まれた時代が良いのか、10代にしてこの記事を読んでいるあなたがすごいのかもしれません・・・。

たぶん僕が10代のころは本を読もうとも思わなかったので、あなたがすごいです。

ということで、10代のうちに読んでおくべきおすすめの本を紹介します。

シロハヤ
シロハヤ
すべて買っても2万円以下なので、飲み会3回我慢してでも買って読むべきです。

記事の目次

10代が読むべきおすすめの本3冊【生きやすくなるから絶対読んだほうがいい】

これらの本を読んだら、考え方が変わり、行動が変わりました。

めちゃくちゃ生きやすくなったので、「生きづらかったり、悩んでいる人」にはおすすめです。

『嫌われる勇気』:他人の評価や意見を気にしてしまう人におすすめ

こんな人におすすめの本
  • 他人の評価や意見が気になる人
  • 周りの人に嫌われないか不安な人
  • いつも人に気を遣ってしまう人

タイトルに惹かれて購入した『嫌われる勇気』。

このころは、他人の評価や意見が気になって、なにをするにも気にしてしまう自分がいました。

自分では気を遣わないように意識していても、やっぱり無意識に気にしてしまう・・・。

そんな時にこの本を見つけて、読んでみました。すると、いままで気にしていた事も気にしなくなり、心の重荷が取れて、考え方もシンプルになりました。

周りの人が気になったりして行動できない人は、絶対に読んだほうがいい1冊です。

 

『ぼくたちにもうモノは必要ない』:ミニマリストを知ると価値感が変わる

こんな人におすすめの本
  • いらない物がたくさんある人
  • おしゃれが好きな人
  • スマートに生きたい人

『ぼくたちにもうモノは必要ない』もタイトルに惹かれて購入しました。

いまでは当たり前に聞く「ミニマリスト」という言葉も、当時はまだ浸透していませんでした。

はじめてミニマリストという存在にこの本で出会って衝撃を受けました。

ぼく自身もったいない精神が強くて、色んな服を着ておしゃれをしたいという人間でした。

だから、そういう自分に困っていたんですがこの本を読んで結構しっくりきたんですよね。

この『ぼくたちにもうモノは必要ない』と上記で紹介している『嫌われる勇気』を読むとかなり心が楽になり自分らしく過ごせるようになりました。

 

『多動力』:なにをしたらいいのかわからない10代におすすめの本

こんな人におすすめの本
  • やりたいことがわからない人
  • やりたいことはあるけどなにから行動すればいいかわからない人
  • 自分のやっていることに迷いがある人

ホリエモンこと堀江貴文氏の本です。

ホリエモンらしい考え方が書かれてます。

この本をめちゃくちゃ簡単にまとめると「やりたいことはとにかくやってみればいい。ダメだったり飽きたりしたら、また別のことをすればいい、結果はあとから付いてくる。

こんな感じです。

特に10代や20代にはぴったしではないかな、と。若いうちにいろいろやってみればいいんです。だって若いんだもん。失敗してもまだまだやり直せるし、若いなら助けてくれる人だっていると思います。

Amazoプライム会員なら無料で読むことができます。

活字が苦手な人は、マンガ版も出ているのでこちらもおすすめです。

 

働き方や起業に役立つ本4冊【10代のうちに読んでおくことをおすすめする】

この本を読むと、

  • 世の中のビジネスのついての捉え方
  • これからの働き方
  • ビジネスや起業へのヒント

といったことの考えが変わります。

『金持ち父さん貧乏父さん』:将来お金に困りたくないならとりあえず読んでおくべき本

こんな人におすすめの本
  • 将来お金に困らないようにしたい人
  • 遊んで暮らせるにはどうしたらいいか知りたい人

『金持ち父さん貧乏父さん』は、わりと有名な本かと思います。

ずっと前からある本ですが、お金について基本的で大事なことが書かれています。

お金持ちになりたいなら「労働者(会社員)」のままではいけない理由をわかりやすく紹介しているので、読みやすいです。

ちなみに、マルチの人達が勧誘するときにも『金持ち父さん貧乏父さん』の話がよく使われます。そのため、怪しいと思う人もいるかもしれませんがこの本はマルチと関係ないので読んで損はありません。

 

『ドリルを売るなら穴を売れ』:世の中の見方が180度変わる。最高に面白いので読んでほしい本

こんな人におすすめの本
  • 世の中にあるビジネスの片鱗を知りたい人
  • マーケティングについて知りたい人
  • 「売る」という仕組みを知りたい人

『ドリルを売るなら穴を売れ』というタイトルを見ても「なんのこと?」って感じですよね。

僕もそう思って読んでなかったんですよね。

この本を読んでからは、「もっとはやく読めばよかった・・・」とめちゃくちゃ後悔しております。

内容的には、「マーケティング」の本で世の中のビジネスの仕組みがなんとなくわかります。特に飲食業などの実店舗。

マーケティングと言っても、日常からわかりやすい例えが出てくるので、僕みたいに学力がない人でも読みやすい。

しかも、かなり面白いのでスラスラ読めます。

突然ですが、最近外食をしたお店を思い出してください。そのお店を選んだ理由はなんですか?

  • その時間に空いている店がそこしかないから?
  • ポイントが貯まるから?
  • 食べたい料理があるから?
  • 友達と一緒だから?

すべての理由は、あなたがそのお店の「マーケティング」により、引き寄せられてるんです。

もうね、読むと「ほう・・・なるほど」と思わず言ってしまいます。

 

『革命のファンファーレ』:新時代に置いてかれたくないなら読んでおくべき本

こんな人におすすめの本
  • お金はただの紙でしかない
  • お金より信用が大事な理由がわからない人
  • キングコング西野に興味がない人

キングコングの西野さんが書いた『革命のファンファーレ』を「どうせお笑い芸人だから」とか「嫌いだから」という理由で読まないのはあまりにもったいない。

これからの時代の稼ぎ方や生き方みたいなことを書いてます。

すでに有名なので知っているかもしれませんが絵本の「えんとつ町のプペル」。

どういった経緯で知ったかはわかりませんが、あなたがもしも知っているならそ西野の策略です。この本を読めばどういうことかわかります。

マーケティングについても勉強になるのでおすすめです。

これ以外にも『新時代』や『魔法のコンパス』が出版されていますが、まずは『革命のファンファーレ』を読んでおくべき。これを読んで興味が出たら残りの本も見てみるといいです。

 

『1万円起業』:起業や独立が難しいものという固定概念を持っている人に読んでほしい本

タイトルに「起業」とありますが、起業したい人だけが読む本ではありません。

会社員という働き方が嫌な人、副業を始めたい人、起業じゃなくてもなにか自分で始めてみたいと思っている人たちみんな読んだほうがいいです。

起業なんて無理とか思ってる人も読んだほうがいいです。起業なんてだれでもできます。

 

人生をイージーモードにしてくれる本3冊【読むこと自体がめんどくさい人におすすめ】

別に、生きづらさとかお金にも興味はないけど、人生を効率化させたいなら読むべき本を3冊紹介します。

『レバレッジリーディング』:本を読むと人生がどう変わるのか、どう読めばいいのか知れる

こんな人におすすめの本
  • なんで本を読んだほうがいいのか疑問に思う人
  • どうやって本を読めばいいのか知りたい人
  • 効率良くインプットしたい人

本を全然読まない人やどうやって本を読んだらいいかわからない人が読んだほうがいいです。

あとは、本をじっくり読んでいる人や本を生かせない人にも。

どうやって効率よく本を読むのか実際に本を大量に読んでいる本田さんが書いてます。たくさん本を読む人にも一度は読んだほうが確実に効率が上がります。

 

『伝え方が9割』:人間関係やコミュニケーションを円滑にしたい人におすすめの本

こんな人におすすめの本
  • 自分の言っていることが上手く伝わらない人
  • お互いに衝突することなく物事を進められるようになりたい人
  • 自分の言ったとおりに人を動かしたい人

「自分の言っていることが相手にいつも伝わらない。スムーズにやり取りできず、よく勘違いされる。」って人はいませんか?

自分の話をして思った通りに人が動いてくれたら嬉しいですよね。

自分が相手にしてほしいことは一緒なのに伝え方ひとつで相手の行動は変わるんです。

何気なく口にしている言葉も考えて、身に付けることで絶対に生きやすくなるし、コミュニケーションも円滑にとることができます。

 

『めんどくさいがなくなる本』:とりあえずめんどくさいと思う人におすすめ=全人類におすすめかもしれない

こんな人におすすめの本
  • とりあえずめんどくさがりな人
  • やらないといけないことがあるのに他事をしてしまう人
  • ここまで読んでなに読めばいいんだってなってる人

いろいろ考えすぎて結局なにもできないことありますよね。

やらなきゃいけないとわかっていても身体が動かない。めんどくさい。

この本を読めば、なぜめんどくさいのか。そしてどうしたら身体が動くようになるのかかなり具体的にわかりやすく書かれています。

ぼく自身がかなりめんどくさがりで、でも、やらなきゃいけないとは思っているときにこの本を読んでだんだんと自分を上手く扱えるようになりました。

「どの本読もう・・・」と迷うなら、とりあえずこの『めんどくさいがなくなる本』を読んでみることをおすすめします。

 

さいごに:紹介した10冊の本はすべておすすめなので全部読んでほしい

今回は、厳選して10冊だけ選びました。

他にもいい本はあるのですが、まずはこの10冊を読んでいただければと思います。

難しくないように書かれているし、紹介した中にはマンガ版まで出版されている本もあります。活字が苦手な人はマンガ版でも全然OKです。

1冊だけなら1500円程度で買えるので、とにかく自分で購入して読んでほしい。

本気で自分を変えたいなら10冊まとめて買うくらいの意気込みでいくべき。僕が「本を読んで成長しよう」と決めたときは一気に20冊くらい買っていました。

本を購入するときはAmazonで買うのがおすすめ。

Amazonで10冊以上のまとめ買いをすれば、10%OFFで買えるため使わない手はない。

まとめ買いについてはこちらの記事で紹介しているので参考にしていただければ幸いです。

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シロハヤ
シロハヤ
朝起きるのがつらすぎて一部上場企業を退職。無職時代をなんとか乗り越えてからは自堕落な生活に…… ヒモ体質な自分を変えるために現在はWebライターとして活動中。 時間と場所に縛られないライフスタイルをモットーに発信しています。 詳しいプロフィールはこちら
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