工場勤務(製造業)

工場勤務に出会いが少ない理由と女の子と出会う方法5選【実体験】

工場勤務に出会いがない3つの理由と出会う方法5選!彼女ができないのにはワケがある。
  • 工場で働いているけど出会いがないから彼女ができない。
  • 工場勤務でどうやって出会いを見つければいいのかわからない。
  • 工場勤務って出会いがないって聞くけど本当なの?

本記事では、そんな悩みにお答えします。

工場って出会いがマジでないですよね、めっちゃわかります。

ぼくも工場で働いていたんですが、出会いが無さすぎて、いつも「女の子と遊びてー!!!」って同期と一緒に叫んでました。

その影響とは関係ないかもしれないけど、アイドルにハマったりもしていました。

ただ、そんな状態でも童貞を卒業して彼女も作ることができました。

出会いが少ない理由と出会いを見つける方法を知ってからは、女の子と遊ぶのにそこまで苦労しなくなりました。

まあ、自分が付き合いたいって思う女の子を見つけるのは大変ですが、彼女を作るのは余裕です。

なので、工場勤務は出会いが少ないけど、出会いも彼女も作ることはできます。

本記事でぼくの経験をもとに解説していきます。

工場勤務は出会いが少ない理由

はっきり言って、工場勤務は女の子との出会いが少ない。

出会いが少ない職種トップ5に間違いなく入りそうな「工場勤務」だと思う。

人によるけど、他の職種で働いている人と工場勤務の人の出会いの数を全体で比べると出会いが少ないのは事実。

これには理由があります。

  1. 工業高校出身が多い
  2. 高卒が多いので女友達が少ない
  3. 出会いがない人が集まる負のスパイラル

こんな感じですね。

工業高校出身が多い

工場勤務の人は、工業高校に通っていた人が多い。

簡単に言うと工業高校は、ほぼ男子校。男女比は、9:1。

だから女の子の友達ができないし、女の子に対し身なりに気をつかうことも放棄している。体育のあとの教室は悲惨だった。

もんもんもんもんもんn…

肉まんかよ。コンビニの肉まんの気持ちになった気分だわ。ってな感じ。

ぼくの場合は、部活一筋だったのでバイトを一切してない。だから、高校で女友達はほぼできてないし、女の子との青春なんてない。熱い男たちの友情しかない。

シロハヤ
シロハヤ
いまでも年に1回は集まる仲だ。最高かよ。

高卒が多いので女友達が少ない

ぼくもそうだったけど、工場勤務は工業高校を卒業してそのまま就職している人が多い。

つまり、大学に行ってない…ということはサークルでキャピキャピしてない。女友達は高校までの友達しかいない。そもそも、高校では女友達なんてできてないから中学校の女友達だけ。

それに比べて大学に進学した人は、大学内で女友達ができたり、バイト先でも出会いがあったり、女の子との関わりがある。

シロハヤ
シロハヤ
そりゃあ出会いがあるわけないよ。畜生!!!

出会いがない人が集まるから負のスパイラル

そんな感じで女の子との接点が少ないまま就職してしまう人が多い。

そして、そんな人がたくさん集まっているからだれも女友達を紹介できないし、紹介してもらうこともできない。女の子と出会う方法を知らないから教えてもらうこともない…

まさに負のスパイラル。

工場に就職して、2年目くらいで気付きました。

「あ、これは出会いがねえやつらの集まりだ…!」って。

そのまま負のスパイラルにいたら、自分で抜け出さない限り、女の子と出会えないまま月日が流れることになるでしょう。

ただ、負のスパイラルからは自分次第で抜け出せます。その方法を今回は紹介します。

出会いは少ない環境だけど出会うことはできる

工場勤務に出会いが少ない環境なのは、上記で解説した理由のようにしょうがないことです。自分が悪いわけではないってことを理解しておこう。なにも悪くない。

悪いのは…いま「出会いがない」と言ってなにも行動しない自分です。

自然に出会いなんて生まれるわけない。漫画とか映画じゃないんだから。

工場勤務に出会いが少ないのは仕方のないことですが、いまも出会いがないのは自分のせいで、出会いをつくることも彼女をつくることも自分の行動次第で可能です。

映画のように運命的な出会いとかあるわけないんだよ。アイドルが突然、結婚を申し込んでくるとかないんだよ。

だから自分で出会いを増やすために行動するしかないんです。

ぼくも「出会いがねえ!」って理解して、自分で行動しないといけないって思ってから出会いを見つけるための行動をして出会う機会が増えていきました。

ということで元工場勤務であるぼくが女の子と出会うための方法を紹介します。自分に合いそうなところからチャレンジしてみましょう!

工場勤務が出会いを増やす方法を5つだけ紹介!

出会いを増やす方法はいくつかありますが、ぼくが実際に出会ってみた中で、いい思い出がある出会いを5つ紹介しておきます。

街コン

言わずと知れた街コンです。

一言で街コンと言ってもいろんな種類があります。職種が限定されているとか高身長限定とか20代限定とかいろいろ…

街コンは、女の子もお金を払っており、お互い出会いを求めているという状況なので話もしやすいですね。

街コンによって、システムが違います。場合によっては、自分で声かけないといけないシステムでだれとも喋らないまま終わる…なんてこともあります。

なので、「完全着席タイプ」で仕切ってくれる街コンにするといいですよ。

街コンジャパンは、日本最大級の街コンサイトなので安心して利用できます。ぼくが街コンへ行くときは、だいたい街コンジャパンを利用しています。

フェスなどのイベント

なるべく自然な出会いが欲しい人は、フェスとかイベントに行くのがおすすめです。

同じ趣味の人が集まっているし、みんなテンションが上がっているのでもしかしたらなにか起きるかもしれません。

クラブ

クラブは少しハードルが高いかもしれません。

クラブ=チャラいというイメージもありますが、正直チャラい人も多いです。男の人も女の人も。ただ、女友達をつくるという点ではいいかなと思います。

あと、お酒も入っているので普段より話かけやすいハズです。

ぼくの友達は、クラブにはじめてきた女の子と出会って付き合いました。

相席屋

相席屋は、相席屋にいる女の子と相席できる居酒屋ですね。

女の子は無料で利用できるので、街コンやクラブよりもなんとなく来てみたという子がいます。男性は、30分1500円~利用できるところが多いです。自動で延長されるシステムなので、キリのいいところでお店を出ないとなかなかえげつない金額になります。

タイミングを見て、連絡先を聞くか2軒目を提案するようにしましょう。

別の記事で書きますが、自分に脈がないと思ったらいつまで粘っても無理です。お金をドブに捨ててるのと一緒ですよ。次に切り替えましょう!

相席系の居酒屋は相席する人を選べません。なのでだれと相席するんだというドキドキがあって、何回行ってもこのドキドキは慣れないし、病みつきになります。だから行っちゃう。

本家の「相席屋」と相席居酒屋は別なので注意しましょうね。

マッチングアプリ

マッチングアプリは、出会いのチャンスを飛躍的に増やしてくれるので活用しない手はないです。少し前は、世間的に敬遠されていたし、ぼくも利用するのをためらって使ってませんでした。でも、いまは割と普通になってるし、ぼくもマッチングアプリを使うのは全然アリだと思ってます。

有名なのがPairs(ペアーズ)と呼ばれるアプリですね。

男性の場合、ほとんどのマッチングアプリが有料会員じゃないと使えませんが出会いを増やすなら一番コスパがいいです。

1ヶ月3000円程度なので合コン1回より安いですし、自分の興味のある子としか出会わなくていいので時間の無駄もないです。

しかも、最近のマッチングアプリは進化していて、自分の趣味や好みに合うような女の子を選んでくれたりします。

Withは、メンタリストDAIGOさんが監修しており、人間心理学などに基づいたアプリが作られています。なので、メッセージが苦手な人のためにアプリにサポート機能のようなものがついてたり、相性のよい人が表示されたりするので、マッチングアプリ初心者におすすめです。

女の子と話をするのに緊張してします人もまずはマッチングアプリで連絡先を交換して電話から関係を始めてみるのもいいかと、思います。

Pairs(ペアーズ)の特徴

  • 日本最大級のマッチングアプリ
  • 真剣に恋したい人が多い

Withの特徴

  • メンタリストDAIGO監修で恋愛ベタでも上手く出会えるような仕組みになっている
  • ラフな恋愛をしたい子が多い

さいごに

工場勤務に出会いが少ない理由と出会う方法をまとめました。

ここで紹介している出会う方法を試してみれば、少なからず出会いがないということにはなりません。はじめにも言ったように行動しないのに出会いが生まれるわけないです。

彼女ができないと嘆く前にまずは出会いの数を増やしてみましょう。

恋愛初心者の人は、完全着席タイプの街コンかマッチングアプリのPairs(ペアーズ)Withを試してみるのをおすすめします。

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