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会社を退職するタイミングはいつ?損しない時期を経験者が教える。

会社を退職するタイミングはいつ?自分が損しない方法を教えます。
退職を考えている
退職を考えている

仕事を辞めようと思っているけど、いつ辞めたらいいのかわからない。退職するベストなタイミングを知りたい。どうやって辞めたらいいのかも知りたい。

 

本記事では、上記の疑問にお答えします。

ぼくは、以前までとある会社で6年間働いていました。後腐れなく円満に辞めたしタイミングもよかったです。

なので、ぼくの経験をもとに会社を辞めるいいタイミングやちょっとしたアドバイスを本記事では解説していきます。参考にしてみてください。

退職するタイミングは大きく分けて2つ

退職するタイミングとしては、おおきく分けて2つあります。

  1. ボーナスが支給されてから
  2. 職場内が忙しくないとき

このどちらかが辞めるのにいちばんいいタイミングです。ぼくは、ボーナスを支給されてから会社を辞めました。

ボーナスがもらえない人は、職場が忙しくないときに辞めるのがいいでしょう。

それぞれどうして上記のタイミングがいいのか解説していきます。

退職するタイミングその①ボーナスが支給されてから

会社員の年収は、基本的にボーナス込みで計算されています。

例えば、

Aさん|年収360万円

月30万円・ボーナス無し

Bさん|年収360万円

月25万円+ボーナス60万円(8月と12月に30万円ずつ)

※1年を4月始めの3月終わりと考える。

このように1年間働いた場合は、Bさんのほうが年収が高いですね。

ですが、Bさんが会社を辞めるときに11月で辞めた場合を例にしてみます。

11月に会社を退職した場合

Aさん

30万円×8ヶ月分=240万円

Bさん

25万円×8ヶ月分=200万円

ボーナス30万円(8月支給)

200万円+30万円=230万円

Bさんのほうが低くなってしまいますね。

では、ボーナスをもらった月で辞めた場合を例にしてみましょう。

12月に退職した場合

Aさん

30万円×9ヶ月=270万円

Bさん

25万円×9ヶ月=225万円

ボーナス60万円(8月と12月支給)

225万円+60万円=285万円

今度は、Bさんのほうが多く給料をもらえていますね。

このようにボーナス制度のある会社は、ボーナスをもらってから辞めたほうが損もしませんし、得をします。

ボーナスをもらった月で辞めるのは気が引けるかもしれませんがお金のためなのでしょうがないです。わざわざ損する必要はありません。

あなたが辞めても会社で働いている人たちもお金のために働いている人がほとんどなので同じですよ。

退職するタイミングその②職場内が忙しくないとき

どうしても会社なので、周りの人たちが気になりますよね。

特に忙しい職場だと「辞められたら困る」とか「こんな忙しいときに辞めるか」なんて言われる会社もあると思います。

下記の記事で、人手不足んで辞められない人たちについて書いてるのでここでは書きませんが人手不足で辞められないのは言い訳です。

そもそも人手不足なのは、自分の責任ではなく会社の責任なのであなたが責められることじゃありません。

とは言っても、多少は気を遣うと思うのでなるべく忙しくないときに辞められるように退職する意思をはやめに伝えておきましょう。

どうして自分が辞めたいのか理解しているか

本記事を見ている人は、おそらく退職する意思が強い人が多いと思います。

ですが、なんとなく辞めようとしている人は危険かもしれないので、もう一度冷静になって自分がどうしてやめたいのかを考えてみましょう。

人間関係で悩んでいる

人間関係は、生活していく上で無くならない悩みです。

特に会社は、結婚相手と同じように気の合う人はなかなか見つかりません。

1つだけ言っておくと、苦手だったり嫌いな人の性格を直すことはほぼ不可能ですし、相当な体力を消耗します。

この人はそういう人間なんだと開き直るか関わらないためにもさっさと辞めちゃいましょう。

給料関係で悩んでいる

給料が少なくて悩んでいる人は、解決策がない場合は会社をやめるのを一度踏みとどまってください。

いまの給料に不満があって、収入を増やしたい場合の解決策は主に

  1. いまの給料より高い会社に転職する。
  2. いまの給料とは別に収入源をつくる。

この2つくらいしかないです。

①いまの給料より高い会社に転職する

すでに転職先が決まっているならいいですが、まだ決まってないのに辞めるのはちょっと危険かもしれません。

自分に相当なスキルと自信があるなら大丈夫です。転職先が決まってないのに、給料を上げるために退職するのはおすすめできないです。

②いまの給料とは別に収入源をつくる

こちらのほうがおすすめです。

副業として収入源をつくることができますし、上手くいけば会社を辞めることもできるかもしれません。

ぼくの場合は、会社を辞めて会社以外の収入をつくるために時間を作ったほうがいいと判断したのでなにも経験がない状態で退職しました。おすすめはしないです。

まずは、自分ができることを考えて挑戦してみるといいです。

仕事内容で悩んでいる

仕事がつまらない…

やりたいことがないからとりあえず仕事をしている人は、モチベーションを上げて仕事ができるようにしてみましょう。

どうしてもやりたいことがない人は、自分のやりたいことを紙に書いてみるとなにか変わるかもしれません。書き方については、以下の記事を参考にするといいです。

退職する意思を告げるタイミングは?

遅くても1ヶ月前には言う

明日言って、その日にすぐ辞めれるわけではありません。

最低でも自分が辞めたいと思っている1ヶ月前には、上司に伝えるようにしましょう。

周りを気にしなくていいとは言いましたが、さすがに自分の持っている仕事の引継ぎや残っている人たちがなるべく負担にならないような配慮だけはすると円満に辞められます。

そもそも人手不足の場合には、「この月には絶対辞めます!」と意思を告げておきましょう。

一度も会社を辞めたことがない人は退職してみると変わるかも

ぼくは一度もいままでニート(無職)になったことがなく、約1年前に初めてニートになりました。

ニート最高です。

いまは、ニートというよりブログ書いたりアフィリエイトしたりして生活しているので完全なニートではないですね。

それでも辞めてみたことでぼくは変わりました。

「あ、意外と会社員じゃなくても生きてけるな。この生活のほうが合ってる」って感じました。

辞めてみて合わない人も当然いると思います。ぼくの友達は会社を辞めたけどやることがなさすぎて1ヶ月もしないうちに転職先を見つけて働いていました。

だから、自分はどんな働き方が合っているかは実際に経験してみないとわかりませんし、他人は到底わかるわけないです。なので、一度辞めてみるのも1つの手段です。

まとめ

退職するタイミングについておさらいです。

  1. ボーナスが支給されてから
  2. 会社が忙しくないとき

上記のどちらかのタイミングで辞めるのがいいですね。

会社を辞める理由は、人それぞれだと思いますが特に不満がないのに辞めるのはあまりおすすめできないので、考えてから退職するようにしましょう。

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