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ウーバーイーツ配達に必要な持ちものを経験者が全解説【すぐに始められる】

これだけでOK!UberEats配達パートナーで必要な持ち物を解説!
UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーに興味がある。でも、UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーになるためにはなにが必要なのかわからないので実際にやっている人から教えてほしい。

本記事では、そんな疑問にUberEats(ウーバーイーツ)配達パートナー経験者が教えます。

この記事を見れば、UberEats配達パートナーを始めるのに必要な持ち物がすべてわかります。

それでは、UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーに必要な持ち物を紹介します。

【a】UberEats(ウーバーイーツ) 配達パートナー募集

UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーを登録して始めるには必ず必要なものが3つある

大前提として、UberEats配達パートナーになるために以下の3つのものが必ず必要です。

  • 18歳以上で自転車または原付が運転できる身体
  • 身分証明書
  • 銀行口座(ネット銀行以外)

上記の3つは必ず必要となります。

どれか1つでも満たしてない人は諦めるしかありません。ちなみに、銀行口座はネット銀行が使えないので注意しておきましょう。

シロハヤ
シロハヤ
ぼくは三菱UFJ銀行を使っています。

3つの条件を満たしていれば、UberEats配達パートナーとしてすぐに仕事を始められます。

ということで、UberEats配達パートナーで最低限必要なものと実際に使っている持ち物を紹介していきます。

参考にしていただければと思います。

UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーで仕事をするのに必ず必要なもの

UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーで働くのには最低限これだけあれば始められます。

  • スマホ
  • 自転車または原付・バイク
  • 配達用バッグ(UberEatsより支給)

必要な持ち物はこれだけです。

配達用バッグはUberEats(ウーバーイーツ)より支給されるので準備しなくて大丈夫です。

スマホ

UberEats(ウーバーイーツ)で必須の持ち物

UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナ-では、アプリを使って依頼を受けるのでスマホがないとなにもできません。なので、アプリが利用できるスマホを利用しましょう。

UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーで使うアプリ

▼こちらのアプリです。心配な人は一度ダウンロードしてみておくといいです。

Uber Driver - ドライバー用
Uber Driver – ドライバー用
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

自転車または原付バイク

自転車または原付・バイク

UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーでは、自転車や原付バイクなどを使って配達をします。

ロードバイクでも可能ですが、わざわざ購入しなくてもレンタルサイクルがあるのでそちらを利用するとよいです。ぼくはUberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーでもおすすめされているドコモのシェアサイクルを利用しています。

シェアサイクルは各地に駐輪場があり、その場で電動自転車を借りて乗ることができるサービスです。返却も借りた場所じゃなくても、シェアサイクルの駐輪場ならどこでも返すことができるので便利ですよ。

UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーはママチャリでもできる?

ママチャリでもできるの?

UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーは、自転車指定がないので、ママチャリでも働くことはできます。自転車に関しては、自分が運転できるならどんなものでも問題ありません。

ただ、めちゃくちゃきついと思います。電動自転車なら負担が少ないので長時間運転することができます。

ママチャリでもできなくはないですが、配達があまりにも遅いとクレームの原因になってしまうこともあるので、ロードバイクや電動自転車のほうがいいですね。

UberEats(ウーバーイーツ)配達用バッグ

UberEats(ウーバーイーツ)配達用バッグ

UberEats(ウーバーイーツ)が用意してくれる持ち物は、配達用バッグのみ。なので、配達用バッグは準備しなくても大丈夫です。

UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーであると便利な持ち物6選

ここで紹介する持ち物は、なくても仕事をすることは可能ですがちょっと不便です。

なので、ここで紹介する持ち物があればUberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして効率よく仕事ができるようになります。

  • スマホホルダー
  • モバイルバッテリー
  • ワイヤレスイヤホン
  • バスタオルや緩衝材
  • ドリンクホルダー
  • スマホ用手袋

上記の持ち物があるのとないのとでは全然違います。

自転車用スマホホルダー

自転車用スマホホルダー

UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーでは、スマホでのナビが必須です。知らないお店や知らない人の家に商品を届けるのでナビがないとまったくわかりません。

そのときにスマホを持ちながら運転するのは危険ですし、そもそも片手運転は条例違反。なので、スマホを見ながら運転できるように自転車やバイクにスマホを固定するためのスマホホルダーがあると便利です。

適当にスマホホルダーを購入すると、ハンドルと合わなかったりスマホが落ちて壊れる。なんてことにもなるので気を付けましょう。

自転車用スマホホルダーの選び方とおすすめはこちらの記事(絶対に失敗しない自転車用スマホホルダーの選び方とおすすめを紹介【2019年版】)に書いてあるので参考になれば幸いです。

▼ぼくが使っているのはこちらのスマホホルダーです。2000円以下で購入できて振動にも強いので良いです。レビュー記事はこちら(【レビュー】コスパ最高の自転車用スマホホルダー!文句なしでおすすめできるTiakiaです。

モバイルバッテリー

ナビをするためにアプリを起動しっぱなしにするので、3時間くらいで電池がなくなってしまいます。なので、長時間UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーをしたい人はモバイルバッテリーが必要ですね。

フル充電が2回以上できるモバイルバッテリーなら安心です。

▼おすすめは、ぼくが使っているAnkerのモバイルバッテリー。iPhoneXを約4回フル充電できるのにコンパクトなので使いやすいです。

ワイヤレスイヤホン

配達をするときに、何度もスマホで地図を見ながら運転するのは割とめんどくさいです。でも、イヤホンすれば音声でナビをしてくれるので前を見て運転することができるので快適になります。

あとは、慣れてくると運転中やお店で商品を待っているときがひまになります。ワイヤレスイヤホンがあれば、音楽を聴いたりオーディオブックで本を聴いたりすると時間をめちゃくちゃ有効に活用できます。

ここで重要なのがワイヤレスイヤホンじゃないと、自転車から乗り降りするとき・商品を受け渡しするときに邪魔になります。それとiPhone7以降のモデルを使っている人はイヤホンジャックが無くなったので、イヤホンを差しながら充電をすることができません。

ワイヤレスイヤホンならイヤホンジャックが必要ないので、充電しながら接続することができます。

自転車を運転中にイヤホンをするのは地域によっては禁止されているところもあります。東京は周りの音が聞こえるなら問題ありません。各地域で確認するようにしましょう。

Airpodsなら3時間くらい使えて、高速充電なので10分もあればまた使うことができるので相性は最高ですよ。Airpodsのレビューはこちら(【レビュー】Airpodsの音質や使用感などを評価!耳から落ちることもなく控えめに言って最高。

バスタオルや緩衝材

UberEats(ウーバーイーツ)で支給される配達用バッグは、たくさんの商品が配達できるようにかなり大きめです。

たくさんの商品を配達するときはいいですが、だいたい1~2人前くらいの注文が多いです。なので、バッグの中はかなりスカスカな状態になります。汁物だと傾いたらこぼしてしまう可能性がめちゃくちゃ高いです。

そこで、バスタオルや緩衝材を使えばバッグ内の商品を固定できて、商品がこぼれたりするのを防ぐことができます。

意外と大事なアイテムなので、はじめての人ほど持っておいたほうがいいです。とりあえずは、バスタオルなどで代用して持っておくといいでしょう。マジでスカスカなので怖いです。ちなみに、ぼくがUberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーを始めたてのころ、スカスカすぎて汁物を少しこぼしてしまったことがあります。

バスタオルだと匂いが結構ついちゃうので緩衝材がベストかな、と思います。意外と安いです。

自転車ドリンクホルダー(ボトルケージ)

配達をしているとのどがかわいてくるので、ドリンクホルダーがあるとドリンクが置けて便利です。ほとんどの商品がねじで固定するタイプですが、レンタルサイクルだとめんどくさい。

▼こちらのドリンクホルダーならねじではなく、手で回せるボルトなので取外しも簡単です。

スマホ用手袋

冬や秋の寒い時期に自転車を乗ると、手がかなり寒いです。長時間乗っていると手がかじかんできます。

スマホ用手袋があれば暖かいし、スマホもそのまま操作できるので寒い思いをしなくてすみます。普段でもあったら便利なので持っておくといいでしょう。

まとめ|UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーで必要な持ち物はこれだけ!

UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーで必要な持ち物を紹介しました。

  • スマホ
  • 自転車または原付・バイク
  • 配達用バッグ
  • スマホホルダー
  • モバイルバッテリー
  • ワイヤレスイヤホン
  • バスタオルや緩衝材
  • ドリンクホルダー
  • スマホ用手袋

これだけ用意すれば、準備はOKです。

あとはUberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーの登録と1時間ほどの説明をセンターで受けるだけで、すぐに始められます。

▼UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーの始め方についてはこちらの記事(ウーバーイーツ配達パートナーの始め方!登録から仕事までの流れを解説【UberEats(ウーバーイーツ)】)を見ればわかるので参考になれば幸いです。

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UberEats(ウーバーイーツ) 公式サイト

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この記事を書いた人
シロハヤ
シロハヤ
朝起きるのがつらすぎて一部上場企業を退職。無職時代をなんとか乗り越えてからは自堕落な生活に…… ヒモ体質な自分を変えるために現在はWebライターとして活動中。 時間と場所に縛られないライフスタイルをモットーに発信しています。 詳しいプロフィールはこちら
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