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20代工場勤務でも無理せず年間100万円の貯金をした方法を解説!

20代工場勤務でも無理せず年間100万円の貯金をした方法を解説!
年間で100万円くらい貯金をしたいんだけど、なかなか思うように貯まらない。無駄遣いをしているつもりはないけど、なぜか貯金するまでのお金が無い。
貯金をしなきゃと思っているけど、そこまで無理しないでお金を貯めたい。他の人がどうやって貯金をしているのか知りたい。

本記事では、そんな悩みにお答えします。

この記事を書いているぼくは、そこまで無理をせずに1年で100万円くらい貯金していました。この記事では、どうやってぼくが無理せず年間100万円の貯金ができたのかを順番に解説していきます。

本記事の内容

  • 100万円を貯金する方法
  • 100万円貯めていたときの毎月の出費を公開
  • ぼくが100万円を貯めることができたコツ

100万円という金額じゃなくても、なかなかお金が貯まらないという人は参考になるので見ていただければ嬉しいです。

1年間で無理せず100万円を貯金する方法

はじめに1年間で無理をしないで100万円を貯める方法を紹介します。

  1. 100万円貯める理由を明確にする。
  2. 100万円を貯めるのに必要な金額を細かく理解する。
  3. ぼくが意識していたコツを参考にして生きる。

これだけです。

本記事を順番に読み進めていけば、100万円を貯めることは難しくありません。

1年間で100万円貯める前に理解しておくこと

「1年間で100万円くらい貯金したい!」と思っていても毎月どれくらいの貯金をすればいいのかわかってない人が多いです。計算すればすぐにわかるのに知らない人がいます。

それでは100万円という大金を貯めることはできません。あなたは、以下の2つの質問に答えることができますか?

  1. 100万円を貯金する理由は?
  2. 100万円を貯金するには毎月のいくら貯金すればいい?

上記のことにきちんと答えられない人は、100万円を貯めるコツを知っても実際に実現させることは難しいです。答えられる人は、こちらは読み飛ばして、ぼくが100万円を貯金したときの出費の内訳を書いているところから読むといいです。

ということで、100万円を貯金したい理由を明確にして、毎月に必要な金額を理解しておきましょう。

あなたが100万円を貯金したい理由は?

あなたが100万を貯金する理由はなんですか?

将来のため、欲しいものがあるから、やりたいことがあるから、などいろんな理由があると思います。ぼくの場合は完全になんとなくですが…。

つまり、なにかしらの理由があるなら多少の我慢は必要だということは理解しておきましょう。後ほど詳しく解説するので簡単に例をあげると、「100万円を貯めて海外旅行に行きたい」という目的があるなら、そのためには高価なブランド品を買うとか、豪華な外食を毎日食べるということは我慢する必要があります。

これが前提条件です。まあ、ぼくが100万円を貯めた理由はなんとなくでそこまで無理した感もなかったです。

それでは、1年で100万円を貯めるには毎月どれくらいのお金が必要なのか詳しく解説していきます。

毎月どれくらいの貯金が必要か把握しておこう

1年で100万円を貯金するために必要な毎月の金額は以下の通り。

100万円÷12ヶ月=約83000円

つまり、毎月83000円の貯金をすれば100万円を貯めることができますね。

ただ、毎月83000円貯めるのは結構つらい感じがしますね。この場合だと、ボーナスはまったく計算していないので、ボーナスも貯金することを考えるとかなり楽になります。

ボーナスも貯金に回してみるとこんな感じに。

ボーナスも貯金に回した場合

ボーナスは、だいたい夏と冬の年に2回あると思います。それぞれ10万円づつ貯金に回したとします。

すると、10万円+10万円で20万円。

100万円-20万円=80万円

なので、80万円を毎月の貯金で貯めればいいってことです。1年で100万円を貯めるために必要な毎月の金額はこうなります。

80万円÷12ヶ月=約67000円

毎月67000円を貯金していけば1年間で100万円貯めることができます。まあまあ現実的な金額になってますよね?

毎月いくら貯めて、ボーナスをいくら貯金するかは人それぞれなので自分の出費状況に合わせて設定するといいです。ひとつの例として、ぼくがどんな感じで100万円を貯めたのか、実際の給料を公開して解説していきます。

ぼくのお給料から計算すると手取りは15万円くらい

いまはもう会社員(工場)を辞めているので、当時の給料から計算していきます。

当時のぼくのお金事情はこんな感じでした。

  • 年収が約400万円
  • 月の給料(合計支給額)は25万円くらい
  • ボーナスは年に2回

上記をもう少し詳しくまとめると以下の通り。

月25万円×12ヶ月=300万円

ボーナスが各50万円×2回=100万円

なので、300万円+100万円=年収は約400万円

ここで注意しておいてほしいのが、上記の金額は税金などが一切引かれていない金額です。なので、ここからさらに税金が引かれた金額が手取りとなります。

25万円の毎月の給料から健康保険や年金、所得税や住民税などが引かれて、実際に使える金額(手取り)が20万円くらいになります。ボーナスのほうも色々引かれて実際に使える金額は40万円くらいですね。

毎月20万円とボーナス60万円をやりくりして年間100万円を貯めます。

1ヶ月にかかる費用|20代前半男性の工場勤務者の場合

ここから20代前半男性・工場勤務の人(ぼく)がどれくらいの生活をして貯めていったのか詳しく書いていきます。

ぼくの場合は、こんな感じで貯金をしてました。

  • 毎月5万円
  • 年2回ボーナスで20万円づつ

ぼくの場合は、年に2回のボーナスのうち40万円を貯金に回して、残り60万円を毎月の給料から貯めていました。

まずは、生きていくのに必要な住む場所と食費にかかる費用を紹介。ぼくは、工場だったので寮に住んでいました。食事は、朝はコンビニ等で軽食、お昼は会社の食堂、夜は寮の食堂で食べていました。

家賃|寮なので約15000円

会社の寮に住んでいたので光熱費も含めて15000円程度でした。

実家に住んでいる人は0円ですね。

食費|約5万円

工場の食堂のごはん

昼と夜は食堂で食べていました。上記のような感じでごはん、みそ汁、メインのおかずと副菜2つほどで1食300円~500円くらい。なのでお腹いっぱい食べられます。

500円×2回(昼・夜)×20日間=2万円

朝は、パンやカロリーメイトなどの軽食で済ませていました。なので1食200円くらいですね。

200円×20日間=6000円

会社に出勤していない10日間は、スーパーの惣菜とかカップ麺を食べたり、友人と外食したりしていました。月に2~3万円くらいですね。

携帯代|月に約2000円前後

いままではauを利用していましたが、固定費を減らすことを考えて格安SIMに変更しました。いまはLINEモバイルを利用しています。

特にストレスもなく、いままで使っていたauと変わらず快適です。

自動車にかかる税金や費用|約20万円

軽自動車に乗っていたので、実際は20万円以下だと思います。ただ、ほとんどの人は普通車だと思うので多めに見積もって20万円ってことにしてあります。

 

上記のような毎月かかる費用をまとめて、手取り20万円から引いたら残りは15万円くらい。そこから100万円を貯めるための貯金として5万円を抜いたら10万円くらいになります。

自動車にかかる費用についてはボーナスから支払いをしています。(ボーナスの内訳|年2回で手取り80万円-貯金40万円-自動車の費用20万円=20万円)

なので、10万円で1ヶ月をやりくりすればOKってことです。

毎月10万円とボーナスで20万円くらいあれば、贅沢しない限り余裕で生活できますよね?

1年で100万円を貯めることができたコツ

上手にお金を貯めることができたコツとしては、こんな感じです。

  • 毎月勝手に引き落としで貯金するようにする
  • 毎月の固定費を減らす
  • 無駄な買い物をしない
  • 我慢しない

ざっと上記のようなことを理解しておけば、ストレスなく貯金をすることができるはずです。

自動で貯金されるようにする

人間の意志はめちゃくちゃ弱いです。

なので、簡単に使ってしまわないために給料から自動で貯金されるようにしておきましょう。

毎月の固定費を減らす

自分が毎月支払っている固定費を見直してみましょう。

これいる…?ってようなことに使っているかもしれません。また、工夫することで金額を抑えることができるならめんどくさくてもやっておくことをおすすめします。

どうして毎月の固定費を減らすことが必要なのかはこちらの記事(【誰でもできる】会社員は副業で月1万円稼ぐより固定費を削減したほうが簡単です)に詳しく書いてあるので見ていただけると嬉しいです。

無駄な買い物をしない

いつの間にかお金がなくなっている、という人は自分の家計簿を見直しましょう。

ほんとに自分に必要なものだけを購入するといいです。特に安いからといって服や小物を買っちゃう人って多いです。ぼくも以前はそうでした。これこそ安物買いの銭失いです。

▼ぼくはこの本を読んでからかなり無駄な買い物をしなくなったし、生きやすくなったのでおすすめです。

我慢しない

あと、我慢はよくない。これ大事。

さきほど無駄な買い物をしないと書いてますが、必要なものやほんとうに欲しいもの、楽しいことにはケチらない。これがストレスを溜めずに無理せず貯金をするための大きなポイントです。

 

他にも貯金を成功させるためのコツはあるんですが、まずはこれらのことを意識しておきましょう。もっと貯金のコツを知りたい人はこちらの記事(いますぐできる貯金術!20代が年間100万円貯めた10のコツ【無理せずできる】)に書いてあるので読んでいただけると嬉しいです。

もっと自由に遊びたい人や年収が少ない人はどうすればいい?

はじめのほうでも書いたように、年収400万円くらいの人が1年で100万円を貯めたいならそれなりに我慢が必要です。とは言っても、毎月10万円自由に使えるんだからそれなりに遊べるとは思います。

ここまで読んで「いや、毎月10万円程度じゃ全然遊べないし、欲しいものも買えないけど!?」とか「そもそも年収400万円もないんですが…」って人がいると思います。

そんな方達がやるべきことは2つだけです。

  1. 固定費を最低限減らす
  2. いまより稼ぐ

これだけ。これしか方法はないです。

宝くじに当たるとか、庭に油田ができて「石油王におれはなる!」とか期待して待ってても無理です。期待するのはいいですが、それだけを頼りにするのはよくない。ぼくは口座を見るたびに気まぐれな富豪がお金振込んでくれてないかなって思ってます。かれこれ数年は期待してるんですが無理ですね。現実的に考えましょう。

まずは、固定費をできる限り減らすことから。無駄な出費を減らすことを今日から始めれば来月、来年、数年後には大きな差になっています。

ぼくが固定費を減らした方法についてはこちらの記事(1人暮らしでかかる固定費を簡単に減らす方法【年間17万円削減】)で詳しく書いているので参考にしていただけると嬉しいです。

固定費を減らすことができたら、あとは自分の収入を上げるだけです。テレビやスマホを見てダラダラして自由に過ごしているのに贅沢できるわけない。

年収が低い人は、おそらく自由に使える時間が多いと思うので別の収入源をつくるか収入を上げるための行動をするといいです。

ぼくは、収入を上げるほうではなく別の収入源をつくるために会社を退職して、給料という収入源以外にブログやアフィリエイトで収入源をつくる努力をしています。

すぐに退職するのは怖いと思うので、働きつつ収入を増やすための行動をしましょう。年収が低いのに、仕事に時間を奪われてしまう人は転職したほうがいいかもしれませんね。

さいごに

1年で100万円を貯めた方法を紹介しました。

年収が400万円より低い人やもっと遊びたい人は年収を上げる努力をしましょう。年収400万円くらいある人は、紹介した方法を参考にしたら100万円貯めるくらいは余裕なはずなのでがんばってください。

当時はなんとなく貯金してましたが、いまとなってはもう少し自己投資に使っておけばよかったかな…なんて思ってます。

いつなにがあるかわからないのである程度の貯金はしておいて損はないと思います。しかし、必要以上に貯金をしていても意味がないので自分の収入を増やしたり幸福度を上げるために使っていきましょう。

この記事を書いた人
シロハヤ
シロハヤ
朝起きるのがつらすぎて一部上場企業を退職。無職時代をなんとか乗り越えてからは自堕落な生活に…… ヒモ体質な自分を変えるために現在はWebライターとして活動中。 時間と場所に縛られないライフスタイルをモットーに発信しています。 詳しいプロフィールはこちら
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