仕事

仕事がつまらないのは当たり前じゃない【やめたいならすぐ行動せよ】

仕事がつまらないならすぐに転職したほうがいい【限られた人生を消耗しないために】
仕事がつまらない。飽きた。
毎日仕事の繰り返しでつまらない…
あー、仕事つまらないなあ…

この記事ではそんな悩みにお答えします。

 

仕事がつまらないならすぐに退職するか転職しましょう。

 

この記事を書いているぼくは、仕事がつまらなくなったので6年間働いていた一部上場企業を退職しています。

いまは、フリーランスとして日々つまらなくない生活を送っており、やめてよかったなって感じです。フリーランスは自分の人生のために行動してる感があって、全然つまらなくないからいいですよ。

 

先に言っておきますが、フリーランスを推奨する内容ではありません。

「仕事がつまらない…」とか「やめたい」と思っているならすぐに行動したほうがいいよ。ということをガチで勧めるための記事です。

 

仕事がつまらないんだけど、やめようかな、どうしようかな~

と思っているけど、なかなか次の一歩が踏み出せない人の背中を押せたらいいなという想いがあります。

シロハヤ
シロハヤ
つまらない仕事を続けるのは本当に人生がもったいないから行動したほうがいいですよ。

仕事がつまらないのは当たり前じゃないよって話

仕事=つまらないという人はすでに思考が止まっている人の考え方です。

大正や昭和生まれの方ならまだしも、平成生まれの方でその考え方では正直古いです。もっと思考力や仕事の在り方を改めるべきかと思います。

「仕事がつまらないのは当たり前」というおじさん論は聞かなくていい

「仕事がつまらないからやめたい」と言うと、上司や年上の方は「仕事を甘く見るな、仕事がつまらないのは当たり前だ。家族や大切な人のためならつまらない仕事でもできる」という人いますよね。

仕事を甘く見るなという意見は賛同できます。

しかし、仕事がつまらないのは当たり前じゃないし、いくら大切な人のためとはいえつまらない仕事を続けるという選択は正しいとは言えません。

仕事がつまらなくても続けないといけなかった時代はありましたが、いまはそんな時代とっくに終わっています。

つまらない仕事でも続けないといけなかったのは昔の話

仕事がなかった時代では、そこまで選ぶ自由はなかったようです。

それでも努力していた人はそれなりに自分で選んだ仕事をできていたはず。自由に暮らせている人は相当な努力をしている人がほとんどでしょう。

仕事がなくてつまらない仕事を続けるしかなかったのは昔の話です。いまは、むしろ仕事できる場所は溢れています。

ということで、厚生労働省のデータを確認してみました。

厚生労働省「入職率・離職率の推移」
厚生労働省「入職超過率の推移」

 

上記のグラフは、厚生労働省が発表しているデータで2004年から2017年までの推移です。(もっと見たい方は厚生労働省のほうへどうぞ。)

入職率…全労働者に対して新たに就業した労働者の割合
離職率…全労働者に対して離職した労働者の割合
入職超過率…入職率と離職率を比較した割合で、+だと離職より入職のほうが多いことになる。

データを見ると入職率が上がり、離職率は下がっており、入職超過率もプラスとなっています。

この結果を見ると、会社で働く人が増えており、会社を辞める人も減っている。つまり、働くことができている人は増えています。

そのような状態にもかかわらず、会社に属さないフリーランスとして活動する人も増えています。ここ最近、フリーランスという言葉を当たり前に耳にするようになりましたよね。

  • 会社で働く割合が増えている
  • 会社に属さない働き方をする人も増えている

全体で収入を得ている人が増えていっています。

それなのに人手不足という話をよく耳にしますよね。「残業ばかりさせられる」とか「人がいないから休めない」なんてことは人手不足の影響からきています。

このように、いまは仕事のできる環境が溢れています。

つまらない仕事こそAIに成り代わっていく

AIの発達により、人間が必要ではなくなる仕事は今後増えていきます。

工場のライン作業だったり、事務作業など。

つまらないような仕事こそAIが代わりにやってくれるようになっていきます。そうするとつまらない仕事をしている人のほうが急に仕事がなくなってしまう可能性が高い。だからこそつまらない仕事こそはやく脱却するべきです。

急にAIに仕事を取られた人はかなり苦労しますよ。なぜなら、それまで楽な環境に甘えていたから。

そうなる前に、つまらない仕事からはやく脱却して、AIに仕事を取られてもいいようにしておくのがいいかな、とぼくは思います。

シロハヤ
シロハヤ
そういう時代がいつくるかはわかりませんが、”備えあれば患いなし”です。   

つまらない仕事とお金の関係について改めよ

つまらない仕事をしてまでお金って必要ですか?

例えば、ずっと立っているだけで年収2000万円くらいならぼくもやるかもしれません。ですが、年収400万円くらいならやりたくないです。

働き始めたころは、はじめてのお給料にテンションも上がって、いろんな物を買ってみたりしました。もっとお金がほしいな、と思っていました。

ただ、そんなにお金って必要なのかもう一度考えてみてください。

生きるだけならそこまでお金は必要ない

正直、生きていくだけならそこまでお金っていらないです。10万円くらいで生きていけます。

  • 家賃 5万円
  • 保険 1万円
  • 食費 3万円
  • その他 1万円

好きなものが買えないかもしれません。好きなときに遊んだりできないかもしれません。

でも、生きていくのに困らないならよくないですか。

世の中の多くの人は、他人の目を気にして自分を着飾ろうとします。ぼくもそうでした。自分がそこまで欲しい物じゃないけど、これ持っていたら周りからの評価が上がりそうだななんてことを…。でも、そんなことで評価されるとかどうでもいいし、もったいないですよ。

シロハヤ
シロハヤ
このことに気づいてからめちゃくちゃ生きやすくなりました。

生活できる程度の収入なら割と自由に仕事を選べますよ

月に10~15万円くらいの収入なら、自由に仕事が選べるはずです。

「自分のやりたいことで稼げるとは思えない…」という方もいるかもしれません。ただ、それは思考することをやめているからですね。

ぼくも以前、工場で働いたときは会社員以外で稼ぐ方法を知りませんでしたし、知るための行動もしていませんでした。ですが、「会社や場所に縛られないで自分のしたいときに仕事をしたい」と思ってから、行動をしたらめちゃくちゃいろんな方法があることを知りました。

いまではパソコンだけで生活費を稼いでいます。

収入につながるヒントはそこら中に転がっている

例えば、いまはみんなお金があり余っています。

身近な例で言うと、ここ最近ではハロウィンに注目してみます。

以前まではハロウィンに盛り上がりはなかったものの最近ではハロウィンの盛り上がり方がえぐいですよね。ゴミ問題が取り上げられる事態にまでなっています。

ハロウィンはバレンタインの市場規模を上回っているんです。こういうイベントって極端に言えば、別にあってもなくても生活には困りませんよね。現に参加していない人もたくさんいるのに年々増えていっています。

つまり、みんなお金を使う場所を探しているんですよね。

このことにいち早く気付いた、イベント会社やグッズ販売は大きな利益を上げています。

 

アングラな線で言えばパパ活も同じです。

経営者がお金を使う場所を探している→どうせ使うなら楽しいことがしたい→時間を持て余した若い女の子がいる→需要と供給がマッチ、という構造でパパ活は成立しています。そしてパパが欲しい女の子とお金を使いたい経営者をつなげるのがマッチングアプリだったりします。

シロハヤ
シロハヤ
お金が余っていたらパパ活したい。

稼げないとされるアートの分野もこれからさらに拡大していくと思われます。AIがアートを表現するのは難しいですよね。

そんな感じでこういう話は知っておいて損はしません。収入につながるヒントはそこら中に転がっています。

マーケティングを勉強しておくとヒントになる

まずは、マーケティングについて知っておくとヒントになり得ます。

ぼくもマーケティング関連の本を読んでから物の考え方が変わりました。

マーケティングとは言っても、難しい話ではありません。

身近なものすべてにマーケティングは深い関わりがあります。お金が発生するすべての場所やサービスでマーケティングは起こっています。

外食を食べにいくとに、「値段」「料理のジャンル」「雰囲気」「だれと行くか」そういったこともすべてマーケティングされた上でお店は作られています。マーケティングを考えずにお店を出してもたいてい潰れます。芸能人の経営がうまくいかないのもそのためです。

ただ、自分が芸能人だからという理由だけでは商売はうまくいきません。

そういう身近な話を例にすると、いろんな物の見方が変わって面白くなります。

そういうことを知るのには「ドリルを売るなら穴を売れ」というのがめちゃくちゃ読みやすいからおすすめです。

つまらない仕事ならいますぐ脱却したほうがいい

だから生きていくのにそこまでの収入は必要ない。そして、それならつまらない仕事を続ける必要もないため、つまらない仕事ならいますぐやめたほうがいいです。

ただ、つまらない仕事だからやめろということではなく、人生がもったいないということも自覚したほうがいい。

人生の半分は仕事であることをもっと自覚すべき

仕事は人生の半分の時間を使います。人生=仕事といっても過言ではない。

人間の時間は平等で24時間ですよね。でも人は眠らないと活動できないためおよそ3分の1の時間を睡眠に使います。

そうすると起きて、実際に活動できる時間は約16時間。

仕事する時間を一般的な働き方だと8時間ですよね。そうすると半分は仕事に使います。

もちろん残業もあるだろうし、通勤時間のことも考えたら1日の半分以上を仕事に使っている方もいるでしょう。

そうすると、つまらない仕事=つまらない人生となってしまいます。

つまらない仕事をする=人生を消耗するのと同じ

つまらない仕事を定年まで続けるということは、人生を消耗しているのと同じです。

数年がんばってつまらない人生から脱却する

そんな人生は嫌ですよね。

それならつまらない人生にしないために一刻も早くつまらない仕事から脱却すべきです。

たしかにいまの仕事から別の仕事を見つけるのは大変かもしれません。でも、数年くらいがんばれば必ず見つけられるはずです。

これから一生つまらない仕事を続けるよりも数年がんばって、残りの何十年もの人生を有意義にしたほうがぼくはいいと思います。

シロハヤ
シロハヤ
つまらない仕事に終止符を打って、がんばっている最中です。確実につまらない人生から最高の人生に変わりつつあります。

つまらない仕事なら転職するのもひとつの選択です

つまらない仕事をしているけど、やりたいこともないという人はとりあえず転職してみるのもアリです。

どうせつまらない仕事をしているなら、面白そうなところに転職するとか。

転職して失敗する可能性はある

もちろん転職しても失敗することもあるかもしれません。

それが人間関係だったり、仕事内容だったり、なにかはわかりませんがそんなこともあります。

でもそうなったらまた転職すればいいだけです。

自分に合う仕事や職場は結婚相手を探すのと同じなので簡単ではない

さきほども言ったように仕事=人生なので、仕事を決めるのは結婚相手を見つけるくらい大変です。

だって一生関わってきますからね。

なんの魅力もない相手と結婚なんてできませんよね。まだ政略結婚なら「お金」が目当てなのでわかります。給料がいい仕事だからつまらなくても続ける。

でも、つまらない仕事で給料もよくない。

つまらない仕事と一生を添い遂げるかは個人の自由

そんなつまらない仕事と一生向かいあうか、見切りをつけて新しい仕事を探すかはそれぞれの自由です。

どちらの選択も間違いではありません。

ぼくはつまらない仕事をやめてフリーランスという選択をしました

ちなみにぼくはつまらない仕事からとりあえず脱却するために無職になりました。

そこからフリーランスという選択をしました。

割と大変なときもありましたが、以前より楽しいです。

シロハヤ
シロハヤ
考えることもいっぱいあるけど、この選択をしてよかったです。   

つまらない仕事から抜け出すことに失敗しても死なないから行動すればいい

これだけ言ってもおそらく行動しない人が9割だと思います。

これが行動するべきチャンスでありヒントでもあるんだですが。

とりあえず失敗しても死ぬことはないから、やってみたほうがよくない?

さすがに家族がいる人には言えませんが、自分1人なら余裕で生きていけますよ。ビビりすぎです。

 

マーシャル・ゴールドスミス氏という、コーチングの第一人者で数々の大企業に関わってきた人の言葉。

とにかくやってみてください。リスクをとって失敗に終わったことを年老いてから悔やむ人は滅多にいません。後悔するのはリスクを恐れて挑戦しなかったことです。リスクをとり、いましたいと思うことをすべきです。人生は短いのだから。

要はやらない後悔よりやる後悔です。

以下はビル・ゲイツ氏の言葉。

リスクを負わないことがリスク。

尊敬できる人の話を聞くのはいいですが、ただ会社にいるだけのおじさんの話を聞く必要はないです。

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